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MEMORIES, STILL ALIVE

誰かと過ごした時間を、 いつまでも生きる物語へ。

Web、映像、音楽、言葉を通して、
記憶の中にある感情と美しさを、
もう一度触れられる体験に整えます。

01 / AFTER TIME

時間が過ぎてから、
はじめて見える気持ちがあります。

あのときの光。
声の温度。
伝えられなかった言葉。

それらは消えたのではなく、
静かに形を変えて、
今も心のどこかに残っています。

その記憶に、
もう一度触れるために。

古い手紙と写真、草花に窓辺の光と影が落ちている
離れていたものが、静かに関係を取り戻す。

02 / SELECTED MEMORY FRAGMENTS

選ばれた、記憶の断片

急がずに、ひとつの写真の前で立ち止まってみてください。
離れていた言葉や日付が、ひとつの記憶へ集まります。

01

夕方の海辺を並んで歩く父と子の後ろ姿

2018.07.16 / Enoshima

父と、最後に行った海

「あの波の音、
いまも聞こえる気がする。」
この記憶をひらく

02

朝の光が入る古い台所で、やかんから静かに湯気が上がっている

2003.11.03 / Our Home

母の台所に残っていた音

「湯気の向こうに、
いつもの背中があった。」
展示のための記憶

03

木漏れ日の下、子どもの最初の文字が残る紙と赤い鉛筆、白い花が置かれている

2016.04.12 / Park

娘が初めて名前を書いた日

「まっすぐじゃなくても、
その文字が、いちばん嬉しかった。」
展示のための記憶

03 / ONE MEMORY, MANY FORMS

ひとつの記憶が、
いくつものかたちに。

同じ記憶でも、選ぶ媒体によって、
そこに生まれるものは変わります。

2018.07.16 / Enoshima

父と、最後に行った海

あの日の静けさを、今も覚えている。
海辺を歩く父と子の記憶を、訪れられる空間として表示している

何度でも訪れられる、
あなただけの場所に。

Web作品をひらく

04 / A QUIET QUESTION

いちばん最初に浮かぶのは、
誰のこと、どこ、どんな音ですか?

答えを決めるためではなく、
記憶の輪郭に、そっと触れるための問いです。

05 / THE ENTRANCE

あなたの記憶を、
静かにひらいていきます。

急がなくていい。
ひとつの記憶から、始めてみてください。

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